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令和元年度『公共建築物等木質化研修会』が開催されました。

2020-02-13

令和2年1月21日に仙台市宮城野区 宮城木材文化ホールにて宮城南部流域森林/宮城北部流域森林・林業活用化センター主催の令和元年度『公共建築物等木質化研修会』が開催され、講演者としてWSN(ウッドソリューション・ネットワーク)事務局と株式会社イトーキが出席される中、弊社からは、木材資源活用を推進している窪崎さんと「おしゃっち」の設計者の永松さんが講演をさせていただきました。宮城木材文化ホールは木をふんだんに使った建築であり木育の場としても使われている建物でした。


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本会では、木材の活用方法について、WSNよるアプローチブック※の制作・発行の取り組みや家具・内装木質化の実践事例が紹介される中、弊社が設計・監理・施工に携わった大槌町文化交流センター「おしゃっち」を通して、木造ならではの設計者としての注意点やメリットの発表や弊社の木造建築の取り組み・その広報活動・近年の施主の木造に対する考え方の変化、弊社の技術開発等の紹介を行いました。

                

関連記事:非住宅木造推進アプローチブック 「時流をつかめ!企業価値を高める木造建築~持続可能な木材利用を経営戦略に取り込もう~」完成披露会
https://www.nochubank.or.jp/news/news_release/2019/post-535.html


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発表者:永松さん


発表後の質疑応答では、「今後、宮城県と協力して一緒に何かできませんか。」等の質疑を多くの方々より頂き、木に関する関心の高さを感じることができ、弊社の取り組みを社外へ発信する良い機会となりました。主催者の皆様、お招きいただき大変ありがとうございました。


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質問者:東北大学 前田教授



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